受験に反対の父親に協力させる

我が家では、私が中学受験の経験者だったので、娘にも中学受験をさせる予定でした。なので、娘が小さい時から、私は勉強を教えていましたし、娘も中学受験をする気満々でした。

しかし、私の主人は娘の中学受験には猛反対。私の主人は公立の中学校、高校と進学し、大学に進学した人なので、なぜそこまで教育にお金をかけるのかということに理解できなかったそうです。最初の内は全く理解してくれませんでした。

幸い、我が家では最初は塾に通わせるつもりもなかったので、当面塾代も必要なく、主人の協力は得られませんでしたが、勝手に勉強を進めることにしました。

主人が納得するまで、何度も何度も娘も交えて家族会議を行いました。最初はどんな中学校があるのかについて、みんなで話し合いました。すると主人も少しずつ興味を持つ様になりました。また、娘もきちんと勉強をしていたこともあり、主人も理解を示すようになりました。

最初からご主人に理解を求めるのではなく、少しずつ理解を得るようにしていってください。きちんと話し合いをする時間を確保することも大切ですし、子供が頑張っている姿を見せることも必要です。

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